カテゴリ:のんきな私たち<family time>( 41 )

超音波検査では

以前にも話しましたが、「お腹が出てるぞ?!」と思って尿検査で陽性と出るまでは、妊娠に全く気づきませんでした。
しかも分かってからも、そのままイタリアへ遊びに行き、島巡りの旅を楽んだりと・・・。
私の体、流産できないように、出来ているみたいです!


ポルトガルに戻ってきて超音波検査をしたら、おなかの中の生命は、豆粒ではなくて、既に人間の形になってましたよ。
びっくりじゃ。
今度は男の子です。


長く突起したものが見えると、専門医が「お父さん、喜んではいけませんよ。これは、違います〜。」
男の子の証であるチンチンがナイスショットなところで画面を止めて見せてくれました。
アサリが貝殻から出ているみたい。そう丁度あの口(?)の部分がアレね。


別の精密検査の結果では、<性別>のところに、<男性器ーノーマル(正常)>って記載されているのを見てモモは、「んっ?ノーマル(普通)? デカ過ぎって書いてない?」とか言って、顔をほころばせていました。


もちろんモモは大喜びです!
名前とかを考える前に、どのサッカーチームに入れるかと既にワクワクしている様子です。
まずは、立っちが出来るようになる前に、オムツ替えとかあるのを忘れないでね〜。
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by megimei | 2009-12-15 08:23 | のんきな私たち<family time>

羊水検査

現在私は36歳。ポルトガルでは、高齢出産扱いになります。
そうなると、(総合)ドクターではなく、助産専門医の定期検診を受けなくてはならなく、更には、検査そのものの種類も多くなってきます。

中でも大事なのが、羊水検査。
お腹に(注射)針を刺して、羊水をぬき、それを分析して胎児の先天異常を発見するものです。高度な技術を伴うため、日本では普及されていないそうですが、胎児の細胞を分析するので、性別はもちろん、実に何十種類もの先天異常等を発見できるそうです。

ポルトガルでは主にダウン症の可能性を知るために行われます。

私は、妊娠に気づくのが遅かったのもあるけど、初診も大分経ってからだったので、この検査期間ギリギリのタイミングでした。至急対応で、診療所や病院を飛び回る羽目になったのですが、結局最終的には、血液検査+超音波検査のみで済むことになりました。

産まれてくる子がダウン症になる確率は、250人に一人(当たり前ですが、高齢出産になるほど、この率は上がってきます)。ポルトガルでは羊水検査を頻繁に行っているとはいえ、約1%の確率で、流産になる事があるそうです。そこで(病院にもよるのでしょうが)羊水検査は、38歳以上の女性のみに義務づけられるようになったみたいです。

もちろん、血液検査で悪い結果が出た場合は、その数日後に用意されている超音波検査の時に、羊水を抜かれます。私の場合、1800人に一人という検査結果だったので、お腹に長い針を刺されずに済みました。
この検査をすると、羊水の量がもとにもどるまで、48時間寝たきりにしてないといけないので、きりんタンがいる私には、少々気が重たかったのですよ・・・。
まぁ、とりあえず、良かった、良かった。
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by megimei | 2009-12-11 07:21 | のんきな私たち<family time>

嬉しい知らせ


なーんと!ビックリ!
2人目懐妊!
予想外だったので、モモにも私にも、大きなサプライズ!
妊娠当初は、止む事のない不快さ、ムカムカ、疲労感、おまけに急に体重が2キロも減り、質の悪い病気にでもなったかと不安な毎日を送ってました。生理も来ないし、こりゃぁよっぽど悪質かも、と胸に溜まっていた心配事をモモに打ち明けた数日後、もしや?

ポルトガルでは、妊娠チェッカーが約9ユーロ程します。でも、薬局でチェックしてくれるってご存知ですか?
検査をしたいことを伝えると、蓋付きのカップを手渡され、奥のトイレに誘導されます。尿を入れたカップを返してしばらくすると、奥でチェックして結果を伝えてくれます。
希望した子であれば、検査結果が出たチェッカーと、日付を記入した「おめでとう」カードをくれます。

失敗もなく、こんなにも親切な対応を受け、なんと5ユーロで済みます。
それを知らなかった私は、自分でもテストしたので、合計約15ユーロもかかってしまいました。
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by megimei | 2009-11-11 07:46 | のんきな私たち<family time>

過去の出来事1

自分の記録として、過去にあったいくつかの出来事をまとめて載せることにしました。


5月14日
モモパパが、Casa Espanha(ポルトガル支部?)代表としての長年の功績を評価され、(スペインの)国王から表彰されました。・・・とはいえ、国王がわざわざスペインからやってきた訳ではないのですが、スペイン大使館が代表として表彰式が行われ、国王直筆の表彰状とタイトルを頂きました。

それとは別に、宝石がちりばめられた、立派な勲章も首から掛けられましたが、こちらは、欲しい場合は、有料なんです。面白い・・・。


6月18日
Casa Espanha(ポルトガル支部?)100周年記念パーティーが、スペイン・レジデンスで盛大に行われました。少々場違いな私たちは、他の若者たちとどうしてもかたまってしまいます・・・。
El Corte Inglesがスポンサーとして飲食物を提供してくれることになっていたので、密かに期待していたのですが、ほとんどがハモン(生ハム)関連。地域別に美味しそうに並べられているのですが、お肉を食べない私には、魅力なし・・・。
そんじゃぁ飲むかぁ!
ドリンクバーには、それはそれは、豊富な種類のワインが揃っていました。しかし、この日は、本当に暑かった。目はあれこれと踊っているのに、頼む瞬間になると、どうしても「セルベージャ(ビール)」と言ってしまうの。
でも、皆さん同じ考えみたいで、ビール待ちの列が出来てからは、私はひたすらカバ(スパークリング系のワイン)を飲み、気持ちの良い夜を過ごしました。


スペイン・レジデンスの写真を載せましたが、とても素敵でしょ。ここのハードカバー写真集が持ち帰っても良いように、所々においてあったりするのです。結構お金かけてます。でも、国を代表/紹介している訳だもの、当然よね。
それに比べると、いつも思うのが日本公邸。しょぼくはないけど、もうちょっと豪華になってもいいよなぁ〜。って思ってしまう。「国の税金の無駄使い」的に、外務省は叩かれまくりだけど、金、銀、漆、で飾り付けろって言ってるんじゃないのよ。少なくとも、日本人作家の「書」や「絵画」をデ〜ン!と飾るとか・・・。
外務省には、政治家ついてないから、難しいかぁ〜?!

英エコノミスト誌が、世界33カ国の中で、「母国への誇り」が最も低い国は日本であるとする調査結果を報じたみたい。悲しいわぁ。


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by megimei | 2009-11-11 07:06 | のんきな私たち<family time>

ご縁じゃない

実は、日本にいます。
東京にいると何故こうも毎日が忙しく感じるのでしょうか?
ポルトガルも日本も一日が24時間と、同じなのに・・・。

ミクシィご無沙汰の理由をこんなエクスキューズではじめたところで、
本題に入りましょう。


近所の神社で祭りがありました。
行ったついでに、きりんタンとおまいりすることに。
お財布を開けると、ちょうど五円玉があって、ラッキー!
目の前のおさい銭箱めがけて、金色のコインを投げ込むと、御縁(¥5)見事に
はじかれました!
こんな事があっていいの?!
おさい銭箱は、どんなに複雑な角度からの小銭も、飲み込む ように計算されている
べきでしょうに。

皆が手を合わせる中、そそくさと、はじかれた五円玉を拾う 惨めさと言ったら・・・。



シュレック顔のきりんタン。そっくりでしょ。
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by megimei | 2008-07-24 01:20 | のんきな私たち<family time>

依存症

木曜日からの嵐で、電話線がいかれ、ここ数日電話もネットも(TVも)ない状況でした。
電話やTVがないのは、オーケー。
だけど、ネットがなくて落ち着かない私達・・・。

私が日本の家族と丁度連絡を取り合っていたのを気にして、モモが近くの
ネットカフェに連れて行ってくれた。
「気が利くな~」と思いきや、自分もしっかり隣のパソコンをスタートさせている。
そして始めたのは、オンライン(リアルタイム)ゲーム。

今年に入ってから、ず~っとやってる!
携帯にアラームつけてまで遊んでる!
ゲームの戦略+状況をいちいち説明するまではまってる!
生活がこのゲーム最優先になってる!
めちゃくちゃムカつく! (←わたしの叫び)

ネットカフェに来てまでやるかよ~! (←わたしの叫び2)

頼む!早く死んでくれ! (←もちろん、オンラインキャラのことです。)


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↑近所のにわとり親子です。
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by megimei | 2008-04-21 07:12 | のんきな私たち<family time>

一緒のベッド

なんと!
うちの子はまだ私達と寝ている!

親子3人、川の字になって、同じベッドで寝ているのだ。

真ん中は、わ・た・し。

幸せじゃ~。 ケッケッケ。


<目指すは、「河」の字か?>
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by megimei | 2008-03-23 09:36 | のんきな私たち<family time>

ビンボーじゃなくて貧乏

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まだまだローマ滞在中です。
いやはや、ここは凄いです。毎日歩いても見切れない! 
はじめて来た時は、「こんなものか」と思ってましたが、来れば来るほど、何千年の歴史に圧倒され、味が出てくるような感じがします。


話変わって、我が娘。
ポルトガルでも良く男の子に間違えられることがあったのですが、こちらローマでも「ベーロ!ベーロ!(かわいい坊や)」「ベリッシモッ!(とってもかわいい坊や)」と呼び止められます。
モモは少々キレつつありますが、小心者の私達は、苦笑い&愛想笑いでローマ人に応えてます。 (がんばってピンクを着せても結果は同じ)
しかし(私の)母は、騒ぎ立てるローマ人の熱気がピークに差し掛かる頃・・・べぇーらッ・・・ねっ (ベーラ=かわいい女の子)」と、彼らを焦らせている。
イタリアのマンマに負けない、(江戸っ子)母強し。

当の両親である私達は、それでももちろん苦笑い・愛想笑いです。

ただし、はじめから「男の子かね、女の子かね?」って聞いてきてくれる人に対しては、揃って元気良くビンバ~ぁ!(女の子)」と返事しています。
ビンボぉ(男の子)だなんて、承知しないわよ


★英語でBimboとは、浮気っぽいバカ女のことを言います。

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間違えられないようにと、精一杯のおしゃれ。母に、なに絆創膏つけてるの?って言われたが・・・。
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女の子だと言うのに、見よ!このマッチョな体つき!(顔もデブだが)
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by megimei | 2008-01-14 23:52 | のんきな私たち<family time>

ボーカリストの妻は超音痴

a0101008_645324.jpg(ミュージシャンの)モモの我慢にもとうとう限界が来たのだろう。
今頃になって、私が子守唄を歌い始めると・・・


「めぎぃ。その歌は今度からもうちょっと高めに始めてごらん。」

「めいちゃん。次/ 別の唄をはじめるとき、その曲の音程を考えてから始めなよ」

「おっとっと~ぉ。段々ずれてきているよ~。集中して~。」

(↑一応気を遣って、優しく言っているのだが。)


うるせぇ!

どんなに音程がズレてようが、我が子は私の子守唄を聞いて、気持ち良~く寝てくれるのだ。
チューニングした楽器のごとく歌を歌っても、きりんちゃんを寝かしつけられないあなたには、文句は言わせね~。
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by megimei | 2007-12-23 06:48 | のんきな私たち<family time>

せっしゃは悲しい限りである

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しまった?! 
おぬし(モモ)、やってくれたな!


きりんちゃんはモモと一緒にサッカーを楽しんで見るのである。
仕事で忙しくて、そんなにきりんちゃんの世話をしないのに、しっかりと重要なポイントは、仕込んでいたらしい・・・。
く~っ! 先をやられったって感じよ!
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by megimei | 2007-12-08 06:23 | のんきな私たち<family time>