ワールドミュージック祭3

日本のバンドが終わって、既に9時近くなっていた。
とにかく、お腹減ったので、ご飯!ご飯!

日本のバンドを見た第一ステージの真上に、城があって、その中に第二ステージが建てられている。次から、ラスト以外は、全てこのステージなので、城の近くのレストランを探すけど、どこも一杯。
ちょっと離れて、中華レストランが会ったので、そこに入る。
(しょっぱかった~)

ご馳走さまして、城の方に向うと、すっごい人だかりになってるよ。城の中だから、人数に制限があり、チケットは既に売り切れているとの事。え~!!そんな話し聞いてないぞ!
城の壁に巨大スクリーンが2つ程設置されているので、(うまく中に入れるまでは)それで見る事にします。
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【写真1】ちょうどその時のグループ。モロッコ音楽。チャルメラが、うるさいのか心地良いのか、かなりトランスっぽい音楽だった。モロッコの弦楽器が無かったなぁ、そういえば。

【写真2】これ、ステージがあるところじゃないのよ。
ステージが設置されてる城への入り口付近です。「楽しけりゃ、いいや」って感じでしょう。

<最後>
「KTU」ってバンドの演奏を始めてききました。エクスペリメンタル・ミュージックです。凄い!圧倒されてしまったよ。
始め、ベースドラムのない、ドラムセットでの演奏で始まるの。それからエスペリメンタル系に以降して行く。
ドラマー:シンプルで超ウマい。好きなビートが沢山あった。
パーカッション:LPプレーヤー程の大きさの機会を指先でいじるだけ。ファンキーなサンプルを演出。
Pluckedストリング楽器:要するにこの人、ギター&ベースなの。
なんと!!10弦楽器!!(ピアノの音域分あります)ギター弦は、ソロの時に少しひいて、後は、ベース弦を左右の手で叩いて演奏。
こんなの見たことなかったので、かなり驚き!
そして!極めつけが、ミディ付きのアコーディオンです。
ペダルの数だけでも半端じゃないです。
ゲっ!アコーディオンってこんなこと出来たの?!って、もう口あんぐりでした。

素晴らしかった・・・ぁ。いやぁ、マジで。
ちなみに、パーカッションは、元「King Crimson」(プログレシブ・ロック)です。
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by megimei | 2005-08-05 06:34
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