ワールドミュージック祭2

今晩寝るところは、これでOK。
まずは、最初のコンサートがある、海辺のステージに向います。
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a0101008_2295230.jpg最初は、日本からの「サムライ4(フォー)」というグループ。
和太鼓、篠笛、琴、三味線、4名のバンド。伝統的なものも、モダンもやります。

面白いのよ。日本人ってやっぱり変わってる。
ジャパン代表なのに、篠笛の女の子は、チャイナドレス。a0101008_2211690.jpg琴の女性は、ペンキをこぼしたような模様のパンツに、真っ赤なシースルーシャツ。なんとその下は、アーミー模様のタンクトップよ!
三味線の男性は、普通だったけど、和太鼓の兄ちゃんは、パンクでした。格好もそうだけど、腕にタトゥーのようなバンドして、銀のトゲトゲのネックレスを首にしてた。
バンドの挨拶や、盛り上げは、この和太鼓の人がやっていたのだけど、ロックミュージシャンかのように格好つけるのです。
(途中、「we will rock you」を和太鼓で演奏&熱唱!)
それから、長髪、チョビ口ひげのローディーおじさんも、おかしかったな。
この人は、ステージ横で、大盛り上がり!最後の方は、祭りのハッピまで着て、ステージに堂々と出てきちゃうのです。途中で、観客に水をまいたり、もう、このおじさんが出てくりゃ、会場は、大騒ぎでした。
・・・ミュージシャンの立場が・・・

ちなみに、音楽。
さすが、外国にやってくる伝統楽器奏者だけあるかも。
すっごいプロフェッショナルだった。
曲のダイナミックも、見事に表現できるし、音量のコントロールも慣れたもの(誰のソロなのか、あからさまにしてないのに、しばらくすると、直ぐに ソロしてる人に目が行くようになってしまってる程、スムーズ)。それから、誰もが一つの音楽に沿って演奏してないの。特に琴の人だけど、ソロでない時と か、低い音で、フュージョンっぽくメチャクチャなリズムやメロディーをひいてるのだけど、それが、とっても上手なのです。
ジャズほど、うるさくなく、意識しないと聞こえないのに、しっかりと脳の中では演奏されている・・・って感じ。
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by megimei | 2005-08-05 06:04
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